温室効果ガス削減取組み

社会・環境活動

わたしたちは、二酸化炭素の排出量を基準年平成29年より6%減らすことを目標に、以下のような取組みを実施します。

節 電

  • 夏は「クールビズ」、冬は「ウォームビズ」に取組み、室温はそれぞれ28度及び20度に設定します。
  • 休憩時間及び人がいない場所は消灯します。

節 水

  • 水道の蛇口をこまめに閉じます。
  • 運搬車両の洗車は、雨水等を利用して行います。

使用燃料の削減

  • 収集運搬の運転は、アイドリングストップの実施など、エコドライブを行います。
  • 車両の整備、点検を徹底します。

温暖化対策の取組意識向上のための工夫

  • 「地球温暖化防止活動推進宣言」を掲げ、従業員全員の意識高揚を図ります。
  • 環境に関するセミナー・シンポジウムに積極的に参加し、情報収集に努めます。

ゼロエミッションの取組み(廃棄物ゼロ)【任意】

  • 分別を徹底して、再資源化に努めます。

職場交通マネジメントの取組み(クルマ通勤からの転換)【任意】

  • 相乗りや公共交通機関の利用に努め、クルマの利用をできるだけ控えます。

平成30年 温室効果ガス排出削減目標 6%

  • 事業所電気使用量の節約による取組み
    基準年(平成29年) 平成30年 削減量
  二酸化炭素排出係数① 使用量② 二酸化炭素排出量③
①×② kg-CO2
使用量④ 二酸化炭素排出量⑤
①×④ kg-CO2
使用量
②-④
二酸化炭素排出量
③-⑤ kg-CO2
電気
(kWh)
0.56 3,188 (A)1,785 3,079 1,724 109 (C)61
削減率 C/A 3.4%

※平成30年温室効果ガス排出削減目標6%には達しませんでしたが、わずかではありますが削減することは出来ました。今後も、温室効果ガス削減に向け努力してまいります。